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【オンライン授業最前線】新渡戸文化学園小学校・中学校・高校の挑戦〜オンライン授業の前に、オンラインコミュニケーションを〜

Description
\学びを止めないシリーズ第2弾!!/

世界に猛威をふるう新型コロナウィルスの影響により、今年の2月の終わりに安倍首相から突如要請された「全国一斉休校」。その衝撃は大きく、緊急事態宣言が延長され、分散登校や9月入学についても1つの選択肢として提示される中で、子どもたちへの対応を委ねられた各自治体、各校は揺れ動いている状態かと思います。

このような非常事態のなかでも、いち早く学校機能をオンラインで継続し、授業においてもオンラインに切り替え、学びを止めなかった学校の事例を紹介し、ナレッジを横展開したいという思いで、今回のイベントを企画しました。

今回のゲストは、自分も他人も幸せにできる「Happiness Creator(ハピネスクリエイター)」の養成を最上位目標に掲げる新渡戸文化学園小学校・中学校・高校さんです。

新渡戸文化学園では、オンライン授業を構想する前に、オンラインで共有する「場」のあるべき姿とは?について教職員で話し合い、何よりも安心・安全で、一人ひとりの「頑張りたい」が応援される環境を目指したいと、オンライン授業の前に子どもたち一人ひとりとコミュニケーションをとることから始められました。

そして現在は、オンラインだからこそできる授業づくりにも力を入れ、【世界一受けたいオンライン特別授業】や、郊外の大人と出会う【どこでもドア授業】などユニークな学び場づくりにも挑戦されています。

そんな新渡戸文化学園の小学校、中学校、高校、それぞれの取り組みをご紹介いただきます。
耳だけ参加でも問題ありません。どなたでもご参加いただけるイベントです。奮ってご参加ください!!



【日時】
2020年5月16日(土)19:00~21:00(18:50から入室できます)

【参加費】
無料
※今回は見逃し配信はいたしません。リアルタイムでご参加いただける方のみ、ご参加ください

【申し込み締め切り】
5月16日(土)16時
※それ以降の申し込みは受け付けることができませんので、ご了承ください

【会場】
オンライン会議室Zoom
・お申込みいただいた方に、【当日16日(土)18時まで】にオンライン会議室ZoomのアクセスリンクとIDをPeatixに登録いただいておりますメールアドレスへお送りします
・18:50以降にリンクをクリックし、チェックインしてください

【参加要件】
①PC、タブレット、スマホなど通信機材が用意できる方
②安定したネット回線がある方
※初めてZoomを利用される方は事前にアクセスしてください。PC、モバイル端末にアプリがダウンロードされます

【定員】
200名

【プログラム】
・『先生の学校』の紹介
・新渡戸文化学園の事例紹介
①アフターコロナショックにつながる教育改革(山本先生)
②オンラインでハピネスクリエーターを育てる実践/中高編(山藤先生)
③オンラインでハピネスクリエーターを育てる実践/小学校編(栢之間先生)
・トークセッション
※プログラム内容は変更になる可能性があります
※お時間の都合上、すべての質問に答えられない場合がございます。あらかじめご了承ください

【登壇者】
○栢之間倫太郎
新渡戸文化小中高等学校教諭・プロジェクトチームデザイナー・社会科

<プロフィール>
東京都の公立小学校にて勤務した後、2019年度より現職。公立校においては、JICA東京が主催する「教師海外研修」でザンビア共和国を訪れたことをきっかけに、SDGsの視点で子供たちが自由にプロジェクトを立ち上げるPBLを実施。子供たちが自律的に学ぶ場の創出に尽力する。また、東京都が任命する教員採用ナビゲーターとして広報活動も担った。
 現在は、不確実性の高い未来を幸せに生き、幸せな社会をつくっていく子供を育てることを目指し、新渡戸文化学園で本質的な教育改革に注力。教科指導においては、社会科の視点から社会課題を解決することで学ぶCBL (Challenge Based Learning)を実施している。企業とのコラボレーションによる、小中学生向けワークショップにも取り組む。趣味はアフリカ探訪。


○山本 崇雄
新渡戸文化小中高等学校教諭・統括校長補佐(小・中学校)・中学教育デザインチーフ・英語科

<プロフィール>
東京都立中高一貫教育校を経て2019年度より現職。「教えない授業」と呼ばれる自律型学習者を育てる授業を実践。教育改革やCBL、生徒の自律などをテーマにした講演会、出前授業、執筆活動を精力的に行っている。検定教科書『NEW CROWN ENGLISH SERIES』(三省堂)の編集委員を務めるほか、著書に『なぜ「教えない授業」が学力を伸ばすのか』(日経BP社)、『「教えない授業」の始め方』(アルク)、『学校に頼らなければ学力は伸びる』(産業能率大学出版部)ほか、監修書に『21マスで基礎が身につく英語ドリルタテ×ヨコ』シリーズ(アルク)がある。
横浜創英中学校・高等学校(教育アドバイザー)の他、日本パブリックリレーションズ研究所主任研究員、Clearコミュニティーデザイナー、ゲイトCSR教育デザイナーなど複数の企業でも活動。未来教育デザインConfeito共同代表。ADE(Apple Distinguished Educator)、LEGO® SERIOUS PLAY® メソッドと教材活用トレーニング終了認定ファシリテータ。


○山藤 旅聞
新渡戸文化小中高等学校教諭・統括校長補佐(高校)・学校デザイナー

<プロフィール>
2004年より都立高校で生物の教員となり、オール実験の授業や生徒の「問い」だけですすめる授業、生徒が主体的・自立的に学びを進める「対話式・双方向性授業」などを実践。現在は、教科と社会課題をつなげて、生徒自らが解決に向けて「行動する」ことを目指す授業スタイルを確立する。具体的には、企業やNPO/NGOとパートナーシップを組んだPBL(project based Learning)を実施し、現在は40を超えるプロジェクトを生み出している。
2017年「未来教育デザインConfeito」を立ち上げ、(一社)Think the Earthと協働しながらSDGsを取り入れた教育デザインの実践紹介やプロジェクト作り方について、全国規模で出前授業や講演を展開。教科書の執筆やNHK高校講座の講師など、多領域での教育活動も展開中。2019年より現職。共著に「気候変動の時代を生きる(山川出版・2019年)、「未来を変える目標SDGs アイデアブック(Think the Earth・2018年) 」がある。
(一社)Think the Earth SDGs for Schoolアドバイザー/(株)ゲイトCSV教育デザイナー/未来教育デザインConfeito共同設立者/日本パブリックリレーションズ研究所パブリック・リレーションズ for School アドバイザー

Sat May 16, 2020
7:00 PM - 9:00 PM JST
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先生の学校
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